京阪神ビルディング(株)
Keihanshin Building Co., Ltd.
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
91,111百万円
株価:
955円
京阪神ビルディング株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期中間期の連結売上高は10,317百万円(前期比+1.4%)、営業利益2,527百万円(△17.5%)、経常利益2,500百万円(△18.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益5,778百万円(+136.1%)。通期業績予想は売上高2,050百万円、営業利益5,500百万円、経常利益4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円。配当は2027年期末予想15円/株、年間30円/株(株式分割後の配当)。
Key Figures
- 売上高 10,317百万円(前年同期比+1.4%)
- 営業利益 2,527百万円(△17.5%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益 5,778百万円(+136.1%)
AI要約
業績の概要
本中間期は全体として売上高が増収となった一方、売上原価と販管費の増加により営業利益は減少しました。データセンタービルの賃料増収が寄与する一方、その他セグメントでは売上が横ばいまたは減少しました。最終的には親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増益しています。資産面では総資産が増加し、自己資本比率は上昇しました。
今後の見通しと配当
通期業績予想は売上高2,050百万円、営業利益5,500百万円、経常利益4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円と前回公表の予想を据え置いています。分割後の1株当たり当期純利益は73.33円と見込まれ、配当予想は年間30円/株(期末15円×2回)としています。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
セグメント別売上高
利益率分析
配当方針内訳
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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