(株)T&Dホールディングス

2026/02/16 更新
時価総額: 1,995,680百万円
株価: 4,110円

2026年3月期 第3四半期決算補足資料(T&Dフィナンシャル生命保険株式会社分)

2026年3月期第3四半期の年換算保険料は374,555百万円(前年度末比115.5%)、保有契約高は634千件、純利益は不明。資産運用やソルベンシーマージン比率も報告。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 年換算保険料合計: 374,555百万円(前年度末比115.5%)
  • 保有契約高: 634千件(前年度末比107.1%)
  • ソルベンシー・マージン比率: 533.8%(前事業年度末575.3%から減少)

AI要約

主要業績の概要

2026年3月期第3四半期におけるT&Dフィナンシャル生命保険株式会社の年換算保険料は374,555百万円で、前年度末比115.5%と増加しました。保有契約高は634千件で前年度末比107.1%の増加を示し、個人年金保険の伸びが特に顕著です。一方、新契約高は前年同期比で微減傾向にあり、医療保障・生前給付保障等の年換算保険料はほぼ横ばいでした。解約失効率は全体で低下し、顧客の契約維持が改善しています。

資産運用および財務状況

資産運用では一般勘定資産が1,788,993百万円と前事業年度末より増加し、公社債や金銭の信託の保有が中心です。時価評価では差損益が発生しているものの、インカム収益が安定しています。四半期貸借対照表では純資産が増加し、ソルベンシー・マージン比率は533.8%と前期比で減少したものの、依然として健全な水準を維持しています。特別勘定資産残高も増加傾向にあります。

年換算保険料推移

保有契約件数推移

ソルベンシー・マージン比率推移

新契約年換算保険料前年同期比

解約失効率(対年度始)比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。