(株)小林洋行

8742.T
証券、商品先物取引業
2026/08/03 更新
時価総額: 6,441百万円
株価: 548円

2027年3月期第1四半期連結業績速報|売上1,198百万円(前年同期比12.0%減)

小林洋行は2027年3月期第1四半期の連結業績速報値を発表し、売上1,198百万円(前年比12.0%減)、営業利益28百万円(横ばい)、経常利益96百万円(19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円(53.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年07月29日
IR情報開示日 2026年07月29日

Key Figures

  • 売上高: 1,198百万円(前年比12.0%減)
  • 経常利益: 96百万円(前年比19.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 99百万円(前年比53.9%増)

AI要約

業績の概要

小林洋行は2027年3月期第1四半期の連結業績速報値を発表した。売上は1,198百万円で前年同期比12.0%減少したものの、経常利益は96百万円と19.6%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円と53.9%増加した。セグメント別では、金融商品取引の受取手数料が528百万円と大きく増加した一方、商品先物取引や不動産業は減少した。全体としては、売上減少ながらも利益面では堅調な結果となった。

今後の見通しと株主への影響

今後の業績動向は不明だが、金融サービスの好調が継続すれば利益の底上げが期待される。売上の減少を補うための施策や市場環境の変動に注視しつつ、投資家にとっては利益増加の兆しとともに、売上減少のリスクも考慮する必要がある。株主還元や配当政策についての詳細は未記載だが、利益増加を背景に配当や株主還元策の動向に注目したい。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

小林洋行

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設