信金中央金庫
Shinkin Central Bank
2026/08/21 更新
時価総額:
1,667,624百万円
株価:
191,500円
【信金中央金庫】2026年決算|純利益43億円(前年比+1.3%)
信金中央金庫は2026年3月期に経常収益66,262億円、純利益43億円を計上し、前年から微増。資産規模は46.8兆円に減少したが、不良債権比率は0.16%と健全性を維持。2027年も堅調な業績見通しを示している。
Key Figures
- 経常収益: 66,262億円(前年比+37.3%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 43億円(前年比+1.3%)
- 総資産: 46.8兆円(前年度末比1.37兆円減少)
AI要約
業績の概要
信金中央金庫は2026年3月期に、経常収益66兆262億円、純利益43億円を達成し、前年同期比で大きく増収した。資産規模は46.8兆円に減少したものの、不良債権比率は0.16%と引き続き高い健全性を維持。資産の減少は主に預金の流出と貸出金の増加によるもので、資本の充実とリスク管理に注力している。今後も安定した収益基盤の構築を目指し、2027年も堅調な業績を見込んでいる。
今後の見通しと株主への影響
2027年の連結業績予想は、経常利益61兆円、純利益44億円を見込み、自己資本比率も20%台を維持する計画。配当は引き続き1株あたり3,000円の予定で、安定的な利益還元を継続。資産規模の縮小やリスク管理を徹底しつつ、長期的な企業価値向上を図る方針。投資家にとっては、安定した配当と堅実な財務運営が魅力となる見込み。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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