(株)紀陽銀行

2026/08/21 更新
時価総額: 311,116百万円
株価: 4,830円

【紀陽銀行】株式分割と株主優待制度導入|2026年5月

紀陽銀行は2026年9月に株式分割(3株→1株)を実施し、投資単位引き下げと流動性向上を図るとともに、株主優待制度を導入。定款変更や配当への影響はなく、地域経済活性化を目的としている。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 発行済株式総数: 67,300,000株から201,900,000株へ増加
  • 発行可能株式総数: 120,000,000株から360,000,000株へ増加
  • 株式分割日: 2026年10月1日

AI要約

株式分割と定款変更

紀陽銀行は2026年9月30日を基準日として株式分割を実施し、1株を3株に分割します。これに伴い、発行可能株式総数も3倍に増やし、流動性向上と投資家層拡大を目指します。株式分割は資本金に影響せず、2026年10月1日に効力を発揮します。定款の発行可能株式総数も変更され、株主の資産価値や配当には影響しません。

株主優待制度の導入と今後の展望

新たに導入される株主優待制度は、2026年9月30日を初回基準日として、1,000株以上を1年以上保有する株主を対象に和歌山県産品のカタログギフトを提供します。優待内容は保有株式数に応じて異なり、地域経済の活性化と投資魅力向上を狙います。制度の詳細は今後改めて案内される予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

紀陽銀行

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設