(株)千葉興業銀行
2027 年3月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ
2026/4/1–9/30累計の2027年3月期第2四半期連結業績予想を上方修正。経常利益は6,900百万円→8,500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,500百万円→6,000百万円、1株当たり中間純利益は78円38銭→104円17銭へ。個別業績予想も同様に上方修正(経常利益6,700百万円→8,400百万円、中間純利益4,400百万円→5,900百万円、1株当たり中間純利益76円64銭→102円43銭)。増加額・増加率はそれぞれ上方。理由は資金利益・与信コスト改善等による。
Key Figures
- 経常利益(連結)修正後: 8,500百万円
- 中間純利益(連結)修正後: 6,000百万円
- 1株当たり中間純利益(連結): 104円17銭
- 経常利益(個別)修正後: 8,400百万円
- 中間純利益(個別)修正後: 5,900百万円
- 1株当たり中間純利益(個別): 102円43銭
AI要約
業績の修正内容
千葉興業銀行は、2027年3月期第2四半期(累計)の連結・個別業績予想を上方修正しました。連結ベースでは経常利益が6,900百万円から8,500百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益が4,500百万円から6,000百万円へ、1株当たり中間純利益は78円38銭から104円17銭へそれぞれ改善しました。個別ベースでも経常利益が6,700百万円→8,400百万円、中間純利益が4,400百万円→5,900百万円、1株当たり中間純利益が76円64銭→102円43銭へ増額しています。上方修正の背景には資金利益および与信コストの改善等が挙げられています。
今後の展望と留意点
本修正は称する前提情報に基づく見込みであり、今後の市場動向・資金利益の推移・与信コストの動向等により、実際の決算数値は影響を受ける可能性があります。2027年3月期通期の見通しについては、2026年11月11日に予定されている第2四半期決算発表時に改めて公表される予定です。
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