(株)千葉興業銀行

2026/10/27 11:29 更新
時価総額: 138,563百万円
株価: 2,411円

2027 年3月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ

2026/4/1–9/30累計の2027年3月期第2四半期連結業績予想を上方修正。経常利益は6,900百万円→8,500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,500百万円→6,000百万円、1株当たり中間純利益は78円38銭→104円17銭へ。個別業績予想も同様に上方修正(経常利益6,700百万円→8,400百万円、中間純利益4,400百万円→5,900百万円、1株当たり中間純利益76円64銭→102円43銭)。増加額・増加率はそれぞれ上方。理由は資金利益・与信コスト改善等による。

重要度:
ページ更新日 2026年10月27日
IR情報開示日 2026年10月27日

Key Figures

  • 経常利益(連結)修正後: 8,500百万円
  • 中間純利益(連結)修正後: 6,000百万円
  • 1株当たり中間純利益(連結): 104円17銭
  • 経常利益(個別)修正後: 8,400百万円
  • 中間純利益(個別)修正後: 5,900百万円
  • 1株当たり中間純利益(個別): 102円43銭

AI要約

業績の修正内容

千葉興業銀行は、2027年3月期第2四半期(累計)の連結・個別業績予想を上方修正しました。連結ベースでは経常利益が6,900百万円から8,500百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益が4,500百万円から6,000百万円へ、1株当たり中間純利益は78円38銭から104円17銭へそれぞれ改善しました。個別ベースでも経常利益が6,700百万円→8,400百万円、中間純利益が4,400百万円→5,900百万円、1株当たり中間純利益が76円64銭→102円43銭へ増額しています。上方修正の背景には資金利益および与信コストの改善等が挙げられています。

今後の展望と留意点

本修正は称する前提情報に基づく見込みであり、今後の市場動向・資金利益の推移・与信コストの動向等により、実際の決算数値は影響を受ける可能性があります。2027年3月期通期の見通しについては、2026年11月11日に予定されている第2四半期決算発表時に改めて公表される予定です。

売上高推移(連結)

営業利益推移(連結)

セグメント別売上構成

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社千葉興業銀行

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設