(株)井筒屋
㈱井筒屋 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年2月期の第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高10,314百万円(前年同期比△1.9%)、営業利益198百万円(△4.5%)、経常利益39百万円(△73.7%)親会社株主に帰属する中間純利益36百万円(△75.2%)。通期業績予想は21,000百万円の売上高、800百万円の営業利益、500百万円の経常利益、500百万円の親会社株主に帰属する当期純利益。百貨店業の代理人取引換算では売上高は25,211百万円(前年同期比99.1%)に相当。配当予想は期末7円、通期7円の見込み。
Key Figures
- 売上高(中間期): 10,314 百万円
- 営業利益(中間期): 198 百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 36 百万円
AI要約
業績の概要
井筒屋の2027年2月期第2四半期決算は、売上高10,314百万円、営業利益198百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する中間純利益36百万円となりました。前年同期比では売上高が△1.9%、利益面はすべて前年を下回る水準です。百貨店業の代理取引換算では売上高は25,211百万円(前年同期比99.1%)。新規出店や店舗改装に伴う費用影響が一部計上されています。今後の通期見通しは21,000百万円の売上高、営業利益800百万円、経常利益500百万円、当期純利益500百万円を見込み、配当は期末7円を想定しています。
今後の見通しと主な要因
通期予想は前回公表の数値を維持していますが、現状の市場環境(インバウンド需要の動向、物価変動、百貨店の改装等)次第で変動リスクがあります。百貨店部門は山口店の地下階改装などの影響が継続しており、デジタル推進・新規ブランド導入等の取り組みを通じて顧客基盤の拡大を図っています。アライアンス事業の展開や新規店舗の導入により収益基盤の多様化を推進中です。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
利益率分析
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