(株)近鉄百貨店

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 76,585百万円
株価: 1,899円

2027 年2月期第2四半期(中間期)業績予想(連結・個別)と実績との差異及び通期業績予想(連結・個別)の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

2027年2月期の第2四半期業績予想と実績差を公表。連結・個別の中間期予想を上方修正し、通期予想も連結・個別とも引き上げ。期末配当予想も修正し、1株あたり5円増の25円へ。主因は百貨店国内売上・免税売上の好調と特別損失の減少、後半の水道光熱費の増加見込みの下方影響が相殺されたこと。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 2027年2月期通期連結売上高 117,000百万円 → 前回予想116,000百万円から上方修正
  • 2027年2月期通期連結営業利益 6,200百万円 → 前回予想5,600百万円から上方修正
  • 期末配当予想 25円、前回予想20円、実績0円(第2四半期決算時点)
  • 2027年2月期第2四半期中間純利益 2,220百万円(連結)・2,015百万円(個別)

AI要約

決算・業績予想の修正

2027年2月期第2四半期の実績は前回予想を上回り、連結・個別の中間期売上高・各利益項目が増額となりました。百貨店事業の国内売上・免税売上の好調に加え、特別損失計上による固定資産除却損等の減少が寄与しています。通期予想では下半期のコスト動向を踏まえつつ、実績を反映して上方修正を実施。

期末配当・株主還元

期末配当予想を修正し、年間配当は前回の20円×2回を維持せず、期末配当を25円とし、通期配当を前提とする。これにより1株当たり配当は25円となり、財政健全性を維持しつつ業績に応じた配当を目指す方針を明示しています。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

1株当たり中間純利益推移

期末配当予想推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社近鉄百貨店

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