(株)近鉄百貨店

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 76,585百万円
株価: 1,899円

2027 年 2 月期 第 2 四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期の連結売上高は57,362百万円、前年同期比△8.3%、営業利益3,014百万円・経常利益3,052百万円・親会社株主に帰属する中間純利益は2,220百万円。今期通期予想は売上高117,000百万円・当期純利益4,000百万円と修正。配当予想は2027年2月期に25円の年2回配分を想定。中間期の財政状態は総資産120,999百万円・自己資本比率39.5%、自己株式は61,760株保有。主要セグメントは百貨店が売上高46,252百万円、営業利益2,379百万円等、他セグメントも概ね増減。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 57,362百万円
  • 営業利益: 3,014百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,220百万円

AI要約

業績の概要

近鉄百貨店は2027年2月期の中間期において、売上高が57,362百万円(前年同期比△8.3%)、営業利益3,014百万円(前年同期比+15.0%)、経常利益3,052百万円(同+16.0%)と堅調に推移しました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は2,220百万円と前年同期比で大きく減少しています。通期予想は117,000百万円、当期純利益4,000百万円へ修正されています。セグメント別では百貨店が主力で、免税売上の拡大等が影響しました。

株主への影響と今後の見通し

中間期末の自己資本比率は39.5%に上昇しており、財務基盤は安定化しています。期末配当予想は25円を第2四半期時点で修正公表しており、今後の配当方針にも注視が必要です。通期予想の修正は行われており、売上高は引き続き堅実だが、純利益の回復には至っていません。中間期の特別利益として補償金等を計上した一方、純利益の減少要因を検討する必要があります。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

資産構成比

配当予想の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 近鉄百貨店

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