エイチ・ツー・オー リテイリング(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 275,807百万円
株価: 2,399円

2026年3月期 第3四半期 決算補足資料

2026年3月期第3四半期の連結売上高は515,864百万円で前年同期比0.2%増、営業利益は25,266百万円で前年同期比12.6%減、当期純利益は28,979百万円で前年同期比22.7%減。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期累計): 515,864百万円(前年同期比+0.2%)
  • 営業利益(第3四半期累計): 25,266百万円(前年同期比▲12.6%)
  • 当期純利益(第3四半期累計): 28,979百万円(前年同期比▲22.7%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は515,864百万円で前年同期比0.2%増と微増となった。一方、営業利益は25,266百万円で前年同期比12.6%減、当期純利益は28,979百万円で前年同期比22.7%減と減益となった。セグメント別では、百貨店事業が売上高463,270百万円(前年同期比▲3.8%)、営業利益17,785百万円(前年同期比▲23.6%)と減収減益。食品事業は売上高329,701百万円(前年同期比+1.7%)、営業利益7,904百万円(前年同期比+14.5%)と増収増益となった。商業施設事業は減収減益、その他事業は大幅増収増益となっている。

今後の見通し

通期業績予想では売上高689,000百万円(前年同期比+1.1%)と微増を見込むが、営業利益は30,000百万円(前年同期比▲13.9%)、当期純利益は24,000百万円(前年同期比▲31.1%)と減益予想である。百貨店事業の減収傾向が続く一方、食品事業は堅調な推移を見せている。設備投資は通期で39,457百万円を計画し、百貨店事業に重点を置いている。人件費や減価償却費の増加が利益圧迫要因となっている。

連結売上高推移(FY2023〜FY2025 3Q累計)

連結営業利益推移(FY2023〜FY2025 3Q累計)

連結当期純利益推移(FY2023〜FY2025 3Q累計)

セグメント別売上高(FY2025 3Q累計)

セグメント別営業利益(FY2025 3Q累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。