(株)高島屋

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 635,568百万円
株価: 2,169円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期の中間期連結業績は、総額営業収益517,465百万円(前期比6.2%増)、営業利益27,521百万円(同16.4%増)、経常利益28,066百万円(同27.5%増)、中間純利益は16,014百万円(前年同期比△24.5%)と推移。期末配当は現状維持で22円(中間)・22円(期末)を計上。中間持株会社設立による金融事業の統合・強化を検討。セグメント別では国内百貨店・海外等で増収増益を達成。一方、純利益は減少。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 総額営業収益: 517,465百万円 (前年同期比6.2%増)
  • 営業利益: 27,521百万円 (前年同期比16.4%増)
  • 当期純利益: 16,014百万円 (前年同期比24.5%減)
  • 自己資本比率: 34.0%
  • 現金及び現金同等物の期末残高: 91,417百万円

AI要約

業績の概要

髙島屋は中間期における連結決算で、総額営業収益が前年を上回り、営業利益・経常利益は大幅増を示しました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の反動等により減少しています。国内外での売上構成は堅調で、インバウンド需要の回復と円安効果が寄与しました。グループ全体としては「グループのシームレス化」など中期計画の推進を継続し、金融・開発・小売の統合強化を進めています。

今後の見通しと資本政策

中間期末時点での自己資本比率は34.0%、現金及び現金同等物は91,417百万円と増加しています。決算短信には中間持株会社設立による金融事業の統合・ガバナンス強化の方針が示されており、2027年3月1日を効力日とする分割計画が記載されています。配当は中間22円・期末22円の合計44円を見込み、累進配当方針を継続します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 髙島屋

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