(株)AOKIホールディングス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 146,468百万円
株価: 1,739円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

2027年3月期第2四半期は売上高833億円(前年同期比99.2%)、営業利益19億円(前年同期比△24.7%)、経常利益14億円、中間純利益4億円。中期計画の進捗は計画を下回り、ファッションの低迷が影響。通期予想は修正済みで、売上高は1990億円、営業利益180億円、経常利益173億円、当期純利益100億円の見込み。株主還元方針は基本方針を維持。セグメント別ではファッションが減収減益、エンターテインメントは増収・増益を見込み、アニヴェルセル・ブライダルは増収増益を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 833億円(前年同期比99.2%)
  • 営業利益: 19億円(前年同期比△24.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4億円(前年同期比△14億円)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期は売上高833億円(前年同期比99.2%)でわずかな横ばいだが、ファッション事業の低調と人件費増加を背景に営業利益は19億円(前年同期比△24.7%)と減益。エンターテイメントは堅調な客数増を背景に増収・増益を見込み、アニヴェルセル・ブライダルは受注強化による増収・増益の見通し。通期予想は26/3期実績を踏まえ修正され、売上高199,000百万円、営業利益180百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円を見込む。

株主還元・今後の見通し

配当方針は前年度実績以上を維持しつつ配当性向30%以上、総還元性向70%以上を目指す。中期計画の最終年度は利益計画を達成することを前提に、下半期の施策を推進。ファッションは天候不順等で回復が遅れる可能性があるが、エンターテイメント・アニヴェルセルは引き続き成長を狙う。通期の実績修正に伴い、出店・改装費の見直しなどコスト抑制を継続予定。

セグメント別売上高比率

セグメント別営業利益率

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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