日本瓦斯(株)

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 296,811百万円
株価: 929円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)決算は売上高97,585百万円、営業利益4,395百万円、経常利益4,326百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,903百万円。前期比で売上高は10.6%増も、電気事業の利幅縮小と原材料高の影響で営業利益は△12.0%減、経常利益は△14.1%減。通期業績予想は前回公表を維持。配当は2026年3月期の実績に基づく株式分割を反映した表記。セグメントは LPガス、電気、都市ガス、プラットフォームの4区分で、プラットフォーム事業の重要性が増加し報告セグメントとして新設。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 97,585 百万円(前年同期比 +10.6%)
  • 営業利益: 4,395 百万円(前年同期比 △12.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,903 百万円(前年同期比 △15.6%)

AI要約

業績の概況

今期中間期の総売上は97,585百万円で前年同期比10.6%増と拡大。一方で電気事業の利益が大幅に縮小したこと、燃料価格の高騰を背景とした原材料費高が影響し、営業利益は△12.0%減、経常利益は△14.1%減に留まった。LPガス・プラットフォーム事業は堅調を維持・拡大。LPガス販売量・家庭向け需要の伸長と、機器・工事等の売上総利益増加が寄与。一方、電気事業は夏場の需給動向と価格競争要因で利益が圧迫。

今後の見通しと資本政策

通期予想は前回公表の見通しを維持。ただし、中間期の実績と前提条件の違いに留意。セグメント別ではプラットフォーム事業の重要性が増し、新たな報告セグメントとして組み込まれた。財務面ではROE・ROICをKPIとし資本効率を高める方針。自己資本比率は43.2%、デッドエクイティレシオ0.8倍。株主還元として株式分割影響を考慮した配当表記を採用している。

売上高推移

営業利益推移

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本瓦斯株式会社

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