(株)トーホー

2026/09/11 更新
時価総額: 44,924百万円
株価: 1,409円

決算説明資料

売上高は136,455百万円(前年同期比+10.9%)、営業利益は3,697百万円(+7.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,371百万円(+32.3%)。通期予想は280,000百万円、8,200百万円の営業利益、4,800百万円の中間期純利益と修正なし。セグメントはDTB等で堅調、C&Cは粗利率悪化影響あり、FSLは減益。中期計画SHIFT-UP 2027の進捗と配当方針も開示。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 136,455 百万円(前年同期比 +10.9%)
  • 営業利益: 3,697 百万円(前年同期比 +7.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,371 百万円(前年同期比 +32.3%)

AI要約

業績の概要

2027年1月期中間期の連結業績は、売上高136,455百万円で前年同期比+10.9%、営業利益は3,697百万円で+7.0%、中間純利益は2,371百万円で+32.3%の増益となりました。セグメント別ではDTBが好調で売上高が拡大した一方、C&Cは出店・原価上昇の影響で粗利率低下が顕在化。FSLは構成比の変動により減益となっています。通期予想は280,000百万円、営業利益8,200百万円、純利益4,800百万円で修正なし。

中期計画 SHIFT-UP 2027の進捗と財務目標

SHIFT-UP 2027は3年間で売上2,800億円を目指す長期計画で、ROE10%超、PBR1.0倍以上を財務目標としています。2Q時点の進捗率は売上48.7%、営業利益45.1%、中間純利益49.4%の進捗率となっており、2027年1月期末に向けての業績安定とROEの改善を図っています。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

粗利率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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