新光商事(株)

2026/09/07 更新
時価総額: 44,766百万円
株価: 1,568円

臨時株主総会の開催並びに株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関するお知らせ

株式併合を臨時株主総会に付議し、同時に単元株式数の廃止と定款一部変更を検討。併合後は上場廃止予定で株主は公開買付者のみとなり、端数処理として端数金銭を交付。買付は公開買付(TO)を経て実施され、最終的に併合比率は7,894,651株を1株へ、発行済株式総数は29,347,654株へ削減予定。併合効力発生日は2026年11月2日予定、廃止日・上場廃止日は2026年10月29日予定。

重要度:
ページ更新日 2026年09月07日
IR情報開示日 2026年09月07日

Key Figures

  • 株式併合: 7,894,651株を1株へ
  • 発行済株式総数: 29,347,654株
  • 端数処理金銭: 1,580円/株
  • 上場廃止日: 2026年10月29日(予定)

AI要約

本件の概要

本IRは、臨時株主総会の開催を通じた株式併合の実施と単元株式数の廃止、及びそれに伴う定款変更の通知である。併合後の整理銘柄指定と上場廃止予定が記載され、臨時株主総会の基準日・効力発生日・最終的な発行済株式総数の変更が明示されている。端数処理として生じる現金交付の見込み額は1株あたり1,580円。公開買付けの結果、発行済株式の大半を買付者が取得する見込みで、株主は併合後に公開買付者の完全子会社となる予定である。

今回の影響と今後の見通し

併合・上場廃止により株主構成は公開買付者に集中し、上場廃止後は市場での取引はできなくなる。端数処理の現金交付は裁判所の手続を経て実施される見込み。定款変更も同時に進められ、発行可能株式総数の大幅な変更が伴う。資本政策として株主価値の最大化と企業価値向上を目指す方針が示されている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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