ユニ・チャーム(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 1,815,612百万円
株価: 1,044円

2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期の連結売上高は945,268百万円(前年同期比4.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は65,212百万円(同20.3%減)、配当は18円。2026年12月期は売上高1兆100億円、配当22円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 945,268百万円(2025年12月期、前年同期比4.4%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 65,212百万円(2025年12月期、前年同期比20.3%減)
  • 年間配当金: 18円(2025年12月期)、22円(2026年12月期予想)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結業績は、売上高945,268百万円(前年同期比4.4%減)、コア営業利益108,884百万円(同21.4%減)、税引前当期利益105,386百万円(同21.7%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益65,212百万円(同20.3%減)となりました。海外では中国市場の需要回復遅れや価格競争の激化が影響し、アジア地域での収益性が圧迫されました。一方、国内は生活必需品として安定的に推移し、北米や中東では堅調な売上成長を維持しました。セグメント別では、パーソナルケアが774,428百万円(同6.3%減)、ペットケアが156,084百万円(同5.0%増)、その他が14,755百万円(同3.9%増)となりました。

今後の見通しと配当政策

2026年12月期は第13次中期経営計画の初年度であり、売上高1兆100億円(前年同期比6.8%増)、コア営業利益136,000百万円(同24.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益86,500百万円(同32.6%増)を見込んでいます。アジア事業の回復を成長ドライバーと位置づけ、価格戦略やコスト構造の見直し、デジタルマーケティング強化を推進します。配当は年間22円(前年同期比22.2%増)を予定し、総還元性向65%、DOE4.5%以上を目標としています。また、自己株式の取得も機動的に実施予定です。

売上高推移(百万円)

コア営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。