正栄食品工業(株)

2026/09/11 更新
時価総額: 74,248百万円
株価: 4,480円

決算補足資料

2026年10月期第3四半期の売上高は101,320百万円へ増加(前年同期比+7.1%)、営業利益は4,793百万円(前年同期比+13.6%、累計+1,085百万円)、経常利益は4,864百万円(+14.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,520百万円(+35.1%)。5-7月累計での売上高は300億円超えを達成。2026年10月期の通期予想は前回公表値から変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 101,320 百万円(FY26/Q3)
  • 営業利益: 4,793 百万円(FY26/Q3、前期比+13.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,520 百万円(FY26/Q3、前期比+35.1%)

AI要約

業績の概要

5-7月の売上高は前年同月比+7.1%の増収となり、5-7月累計としては初めて300億円を超え最高売上高を更新。売上総利益率は若干の変動はあるものの、営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で大幅に改善。セグメント別では、日本・米国・中国の全地域で増収、特に米国のクルミが豊作で販売量が増加。原価率上昇と販管費増によりQ3は減益要因もあったが、累計での増益が顕著。

今後の見通し・注意点

2026年10月期の業績予想は2026年6月発表時と変更なし。為替影響の前提は明示されていないが、通期の利益成長は依然として堅調。セグメント別の成長ドライバーは乾果実・リテール商品のNB減少など一部販路要因がある一方、輸出・国内市場の拡大が継続。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

正栄食品工業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設