トルク(株)
2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年10月期第3四半期の連結売上高は16,272百万円(前年同期比▲5.2%)、営業利益514百万円(▲41.1%)、経常利益609百万円(▲33.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円(▲36.5%減)。通期予想は売上高21,000百万円、営業利益650百万円、純利益550百万円。自己株式の消却等で資本剰余金・利益剰余金が減少。配当は直近予想で3円/株の中間配当、期末配当3円の計6円を継続想定。
Key Figures
- 売上高: 16,272 百万円(前年同期比△5.2%)
- 営業利益: 514 百万円(前年同期比△41.1%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 386 百万円(前年同期比△36.5%)
AI要約
業績の概要
第3四半期累計期間の売上高は16,272百万円で前年同期比5.2%減、営業利益は514百万円で41.1%の減少、経常利益は609百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円といずれも前年を下回りました。新規導入のデジタル施策や在庫充実を図る一方、建設市場の需要の二極化と資材費高騰が影響しており、現場作業の夏季休止等も影響しました。通期予想は売上高2,100,000千円、営業利益650,000千円、当期純利益550,000千円と据え置かれています。なお、自己株式の消却に伴い資本剰余金・利益剰余金が減少しています。
株主への影響・今後の見通し
現状の下振れを踏まえつつも、デジタル化による生産性向上と在庫充実の効果を継続しており、粗利維持の取り組みを継続しています。配当方針としては、直近公表の配当予想に変更なく、期末配当3円を含む年間6円を見込む方針を維持しています。第3四半期単独では新株予約権戻入益が発生するなどの特別項目もあり、純利益には影響を及ぼしています。今後は需要の二極化と原材料費動向を注視しつつ、実行可能なコスト削減と新規アイテムの拡充を通じて業績改善を図る方針です。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
営業利益率推移
セグメント別売上構成(四半期累計)
通期予想と実績の比較
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