兼松(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 357,367百万円
株価: 2,148円

兼松2026年通期決算|売上1兆676億円増収増益

兼松の2026年3月期決算は、売上1兆676億円で前年比1.6%増、純利益は33億円で18.4%増となった。セグメント別ではICTソリューションや電子・デバイス事業が好調。2027年の業績予想は売上1兆1,000億円、純利益は35億円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 1兆676億円(前年比+1.6%)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 33億円(前年比+18.4%)
  • 総資産: 7,330億9百万円(前年比+436億72百万円)

AI要約

業績の概要

兼松の2026年3月期決算は、売上高が1兆676億円で前年同期比1.6%増加し、純利益は33億円で18.4%増となった。セグメント別ではICTソリューションや電子・デバイス事業が好調で、特に電子・デバイスの収益増加が全体を牽引した。資産は7,330億9百万円に増加し、有利子負債も減少。配当は1株あたり57.5円に増配し、配当性向は32.2%となった。2027年の業績予想は売上1兆1,000億円、純利益35億円を見込む。

今後の見通しと株主への影響

兼松は、米国の通商政策や地政学的リスクの影響を受けつつも、内需の底堅さと事業の多角化により、堅調な成長を目指す。2027年には売上1兆1,000億円、純利益35億円を見込み、配当も70円に増配予定。資本効率の向上と財務の健全性維持に努め、株主還元を重視した経営を継続する方針。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上構成

利益率分析

2027年予想と実績比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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