(株)オカムラ

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 205,345百万円
株価: 2,169円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は153,917百万円で前期比0.1%増、営業利益6,468百万円で△5.4%、親会社株主に帰属する中間純利益は6,692百万円で△9.6%減。通期予想は335,000百万円、営業利益26,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,000百万円へ修正。配当は52.50円/株を第2四半期末時点で継続予想。セグメントはワーク&ライフクリエイション、コマースソリューション、スマートロジテックの3区分でそれぞれ増減。財政状態は総資産291,577百万円、自己資本比率69.8%。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 153,917百万円(前年同期比0.1%増)
  • 営業利益: 6,468百万円(前年同期比△5.4%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,692百万円(前年同期比△9.6%)

AI要約

業績の概要

オカムラは中期経営計画2028の達成に向け、事業構造改革と生産性向上を推進。売上高は微増ながら、営業利益・純利益は前年比で減少。セグメント別にはワーク&ライフクリエイション、コマースソリューション、スマートロジテックの3区分で収益性改善と新たな投資の両立を図る。通期予想は335,000百万円、営業利益26,000百万円、純利益19,000百万円へ下方修正の可能性を示唆。

財政状態・キャッシュフロー・配当

総資産は291,577百万円、自己資本比率は69.8%と健全。現金及び現金同等物は43,328百万円に増加。配当は52.50円/株を暫定的に維持見通し。中間期末の自己株式数は5,913,859株で推移。組織再編に伴うコストやリブランディング費用の影響がセグメント別利益に反映。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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