(株)TAKARA & COMPANY

2026/07/08 更新
時価総額: 42,918百万円
株価: 3,325円

決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年5月期

2026年5月期の連結売上高は31,154百万円(前期比5.0%増)、営業利益は4,420百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,382百万円(前期比17.0%減)。2027年5月期の売上高は34,200百万円(9.8%増)を予想。配当は年間120円(期末60円・中間60円)で配分方針はDOE設定を含む柔軟配分へ。セグメントはディスクロージャー関連事業と通訳・翻訳事業の2つ。決算説明会動画の配信予定あり。

重要度:
ページ更新日 2026年07月08日
IR情報開示日 2026年07月08日

Key Figures

  • 売上高: 31,154百万円(前年比5.0%増)
  • 営業利益: 4,420百万円(前年比9.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,382百万円(前年比△17.0%)

AI要約

業績サマリー

決算短信によると、ディスクロージャー関連事業を中心に売上高は増加し、全体の連結売上高は31,154百万円、営業利益は4,420百万円と前年を上回る伸びを示しました。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の影響等の反動もあり前期比で減少しています。2027年5月期は売上高34,200百万円を見込む一方、営業利益は4,900百万円、純利益は3,500百万円を予想しています。 DOEを指標にした株主還元方針へ移行する計画も示されています。

事業セグメントと今後の展望

ディスクロージャー関連事業ではWizLaboの拡張、AI実装の強化、株主総会電子化の推進など顧客価値の向上に注力。通訳・翻訳事業はAI翻訳の活用拡大と人材育成により安定成長を目指します。中長期計画2029のもと、M&Aを含む資本投資とROIC重視の資本政策を推進し、株主還元はDOEを新しい指標として組み込み、個々のセグメントに対するシナジー創出を図ります。

上 場 会 社 名

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設