(株)TAKARA & COMPANY
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期第3四半期の売上高は22,330百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益2,532百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,682百万円(同1.0%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 22,330百万円(前年同期比6.1%増)
- 営業利益: 2,532百万円(前年同期比2.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,682百万円(前年同期比1.0%減)
AI要約
業績の概要
2026年5月期第3四半期連結累計期間の売上高は22,330百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は2,532百万円(同2.5%増)、経常利益は2,680百万円(同2.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,682百万円(前年同期比1.0%減)で、税金費用の増加が影響しています。セグメント別では、ディスクロージャー関連事業の売上高は15,678百万円(同5.8%増)、セグメント利益は1,872百万円(同3.1%増)、通訳・翻訳事業の売上高は6,652百万円(同7.0%増)、セグメント利益は515百万円(同44.1%増)となりました。
財政状態および今後の見通し
総資産は37,421百万円(前連結会計年度末比6.6%減)、純資産は30,819百万円(同0.3%増)、自己資本比率は81.4%に改善しました。流動資産の減少は主に現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少によるものです。固定資産はオフィスビル取得等により増加しています。発行済株式数は13,153,293株で変動なく、自己株式数は増加しています。年間配当金予想は120円で前回予想から変更はありません。通期業績予想も据え置きで、売上高33,000百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益4,400百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円(同23.9%減)を見込んでいます。
売上高推移(第3四半期累計)
営業利益推移(第3四半期累計)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
セグメント別売上高構成比(2026年5月期第3四半期)
営業利益率推移(第3四半期累計)
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