野崎印刷紙業(株)

2026/10/28 18:47 更新
時価総額: 3,406百万円
株価: 211円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期連結決算は売上高72.65億円(前年同期比4.0%増)、営業利益3.93億円(+94.0%)・経常利益4.10億円(+79.3%)・親会社株主に帰属する中間純利益3.89億円(+208.2%)。通期予想は売上14.65億円、営業利益7.26億円、純利益6.09億円の見通しを維持。配当方針は2.70円/株の第2四半期末配当、通期7.70円を予想。自己資本比率は46.6%で安定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 7,265,134千円(前年同期比4.0%増)
  • 営業利益: 393,643千円(前年同期比94.0%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 389,103千円(前年同期比208.2%増)

AI要約

経営成績の要約

野崎印刷紙業は中間期に売上高が堅調に推移し、原材料価格上昇や人件費増にもかかわらず、販売力の強化と適切な価格改定により営業利益・経常利益が大きく改善しました。特に中間純利益は前年同期比で大幅に増加しています。セグメント別では包装資材・紙器・紙工品部門が堅調、情報機器・サプライ品部門は一部需要は増加したものの価格競争の影響も見られました。

財務状態と配当方針

中間期末の自己資本比率は46.6%、純資産は4,944百万円と安定しています。配当は第2四半期末2.70円、通期7.70円を予想しており、直近の配当予想に修正はありません。現金・現金同等物は期末時点で13.65億円。資金の流れとしては営業キャッシュフローが増加、投資キャッシュフローは控えめ、財務キャッシュフローは長期・短期借入の動きにより減少しています。

売上高推移

営業利益推移

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

野崎印刷紙業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設