セブン工業(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 2,200百万円
株価: 493円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期中間期の売上高は81億87百万円で前年同期比6.4%増、営業損失58百万円、経常損失52百万円、中間純損失72百万円。通期予想は据え置き。内装建材・木構造・パネル・建装の各事業で収益力改善を進めるが材料価格上昇などの影響が継続。現金及び現金同等物は736百万円、自己資本比率53.0%。配当は第2四半期末10円を継続予定、通期配当20円の見通し。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 8,187百万円(前年同期比+6.4%)
  • 営業損失: △58百万円
  • 経常損失: △52百万円
  • 中間純損失: △72百万円
  • 現金及び現金同等物: 736百万円
  • 自己資本比率: 53.0%

AI要約

概要

本決算短信は、2027年3月期中間期の業績と財政状態を報告しています。売上高は前年同期比で増収となった一方、原材料価格や資材コスト上昇の影響を受け、営業・経常ともに損失となっています。内装建材・木構造・パネル・建装といったセグメント別には価格転嫁や生産性向上を進めていますが、引き続き採算改善が課題です。現金及び現金同等物は736百万円、自己資本比率は53.0%と健全性は保たれています。

展望と株主への影響

通期予想は公表時点から変更なしとされていますが、2027年3月期中間期の実績は計画と乖離しており、今後の収支改善施策と設備投資の効果が重要になります。配当は第2四半期末10円を維持、通期20円の見通しは据え置きです。資材価格高騰の影響を受けつつも、非住宅分野の拡大や省施工商品の充実を通じた収益性改善が今後の焦点となります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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