竹田iPホールディングス(株)
Takeda iP Holdings Co.,Ltd.
2026/08/10 更新
時価総額:
13,345百万円
株価:
798円
第2四半期(中間期)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
半導体関連マスク事業の堅調と大英エレクトロニクスの新規連結を前提に、売上高を上方修正。中間純利益は上方修正、通期純利益も上方修正見込み。ただし印刷関連需給の弱含みと原材料動向はマイナス要因。配当予想は現状維持。
Key Figures
- 売上高(第2四半期): 16,800 百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 651 百万円
- 1株当たり中間純利益: 38.88 円
- 売上高(通期): 36,000 百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,450 百万円
- 1株当たり当期純利益: 86.48 円
AI要約
セクション見出し
本報告は、2027年3月期の第2四半期(中間期)連結業績予想の修正と、通期連結業績予想の修正を開示するお知らせです。半導体関連マスク事業が堅調に推移していることに加え、大英エレクトロニクス株式会社の新規連結による売上・利益の押上げを見込む一方、印刷関連事業の需要の弱含みと中東情勢による原材料価格の影響、及び暫定的に算定したのれん償却費を織り込んでいます。これにより中間期の売上高を上方修正し、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に改善します。通期についても同様の要因で売上高が上振れる見込みですが、利益面は前回公表予想と大きくは変更していません。今後の成長投資や資本効率の見直しも継続します。
第2セクション見出し
配当予想については現時点で前回公表予想から変更がなく、財政状態・業績動向・成長投資の進捗状況を踏まえ、修正の要否を適切に検討するとしています。全体として、堅調なセグメント成長と新規連結のプラス要因を活かしつつ、一部セグメントの需要低下やコスト要因を織り込みつつ、純利益の上方修正を示しています。
売上高推移(第2四半期)
営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益推移
1株当たり当期純利益推移
セグメント別売上構成(想定)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
竹田iPホールディングス株式会社
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