(株)KYORITSU

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 8,609百万円
株価: 205円

2026年3月期 第2四半期 決算補足資料

2027年3月期第2四半期の売上高は21,531百万円(前年同期比+7.5%)、営業利益は567百万円(△1.2%)で、のれん償却・M&A費用を除外した営業利益は747百万円(+4.9%)を計上。販促ソリューション事業が資材・エネルギー費の高騰で収益悪化。一方、環境・コンテンツ事業は堅調。北海道エリアのM&A効果でリサイクル網の拡大。前期には特別利益として株式売却を計上。第3四半期以降の収益改善施策としてデジタル販促ソリューションの拡大等を推進。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 21,531百万円
  • 営業利益: 567百万円
  • 純利益: 239百万円
  • 流動比率: 141.3%
  • 北海道エリアのM&A寄与 (記載あり) 不明

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の総売上は21,531百万円で前年同期比+7.5%と増収となった一方、販促ソリューション事業で資材価格・電力・燃料費の高騰が収益を圧迫。とはいえ、内製化と生産性向上により営業利益は堅調を維持。のれん償却・M&A費用を除外した営業利益は717〜747百万円の範囲で前年同期比+4.9%を示した。北海道エリアのM&A効果でリサイクルの全国ネットワーク拡大に寄与する見込み。前期には特別利益(株式売却)を計上した。

今後の成長施策と見通し

第3四半期からの収益改善施策として、グループ横断のデジタル販促ソリューション拡大、資材・設備の適正化による生産性向上、コンテンツ・環境事業の生産効率向上を推進。M&Aを活用した環境事業の全国リサイクルネットワーク拡大と既存事業のクロスセル強化を通じて収益性改善を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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