(株)ジャパン・ティッシュエンジニアリング

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 26,274百万円
株価: 647円

2027年3月期 第2四半期(半期)決算説明資料

上期は2Qに一時費用計上があったものの黒字維持。売上高は1,499百万円(前年同期比+500百万円)、営業損益は0百万円、中間純損益は4百万円。再生医療製品事業は各領域で増収を達成し、ジャックの受注増が基礎収益力を強化。通期見通しは変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 1,499百万円(前年同期比 +500百万円)
  • 営業損益: 0百万円(前年同期比 +376百万円)
  • 中間純損益: 4百万円(前年同期比 +375百万円)

AI要約

業績の概要

2027年3月期 上期実績は、2Qに一時費用を計上したものの全体として黒字を維持。売上高は1,499百万円で前年同期比+500百万円、営業損益は0百万円、中間純損益は4百万円となり、再生医療製品事業を中心に各領域で増収を達成。ジャックの受注は上期210例、累計326例へ拡大。OA向け契約は158施設に達する一方、帝人受託はノウハウ提供の一巡で減収。ただし全体の基礎収益力を強化した。

今後の見通しと成長施策

上期の黒字化を維持しつつ、再生医療製品事業の各領域での受注拡大と現地展開を推進。ジャスミンはマルホ社と提携して国内の白斑領域の認知拡大・治療普及を加速。ジャックはOSB社と協業し、軟骨修復と骨切り術の組み合わせ治療の普及を目指す。欧州拠点設立(ドイツ子会社)を含むラボサイト事業の拡大、欧州市場への現地展開を推進。

売上高推移

営業損益推移

セグメント別売上

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設