黒田精工(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 7,998百万円
株価: 1,430円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高4,632百万円(前年同期比29.3%増)、駆動システムの大幅増収と一部セグの利益改善がみられた一方、金型システムで新規プロジェクトの費用先行により営業損失が発生。通期予想は修正なし。手元資金の増減は流動資産の増加と流動負債の増加により総資産31,366百万円、純資産12,225百万円へ。投資有価証券売却益の見込みは2Qに影響予定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 4,632百万円
  • 営業損失: △65百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △10百万円

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の売上高は駆動システムの受注増加と車載用モーターコアの販売拡大を背景に前期比で大幅に増加しましたが、金型システムでは新規プロジェクトの立上げに伴う費用が先行し営業損失となりました。全体では経常損失・四半期純損失となっています。セグメント別では駆動システムが大幅に黒字化した一方、金型システムは引き続き赤字、機工・計測システムは損失縮小となっています。2026年5月公表の通期予想は変更なし。投資有価証券売却益の影響は2Q以降に見込まれています。

今後の見通しと資本状況

財務状態は総資産が増加し、流動資産の増加と負債の増加により資本構成が維持されています。駆動システムの受注高は高水準を維持しており、通期業績が当初計画を上回る可能性がある一方、金型システムの新規プロジェクトの不確定要素や big customerの生産計画下方修正などの影響が継続する見込みです。投資有価証券の売却益見込みは2Qに計上予定で、財務の健全性強化を継続予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

黒田精工株式会社

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