(株)進和

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 37,641百万円
株価: 2,806円

2026年8月期 決算短信

2026年8月期の連結業績は売上高875億12百万円、経常利益47億1000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は32億69百万円。AI・デジタル投資やスマートファクトリー関連の需要が継続する見込みだが、原材料・エネルギー費用の上昇と地政学リスクは依然留意事項。2027年の通期計画は88,000百万円の売上高、4,530百万円の営業利益を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月13日
IR情報開示日 2026年10月13日

Key Figures

  • 売上高: 87,512百万円(前年同期比+1.6%)
  • 営業利益: 4,448百万円(前年同期比△2.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,269百万円(前年同期比△1.3%)

AI要約

業績の概要

2026年8月期の連結決算は、売上高875億円超、営業利益は約44億円、経常利益は約47億円、親会社株主に帰属する当期純利益は約32.7億円となりました。売上は前年同期比微増、営業利益・純利益は前年を下回る水準となっています。セグメント別では日本・米州・アジア・中国で売上と利益の動向に差異が見られ、スマートファクトリー関連の需要は引き続き一定水準を維持。一方、原材料・エネルギーコストの上昇が利益を圧迫する要因として留意されています。

今後の見通しと戦略

同社は第5次中期経営計画「Shinwa moving forward 2029」を2026年9月から2029年8月までの計画期間として策定。自動車向け事業を基盤に半導体・航空宇宙・医療・飲料・食品など新領域を強化し、超精密塗布装置「Quspa」を核とする半導体関連でアライアンス等を通じて製造プロセス全体の提案体制を整備します。AI・データセンター向け冷却装置等の新需要獲得を目指し、グローバルサウス市場でも成長機会を追求します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社進和

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