(株)日本エム・ディ・エム

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 15,311百万円
株価: 581円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高10637百万円→実績は10,437百万円、営業損失は1,036百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1,749百万円。売上原価率は44.4%へ上昇。事業セグメントは日本・米国とも損失。中間期末の資産33,528百万円、純資産23,070百万円。2027年通期予想を「修正」公表。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 10,437百万円(前年同期比△10.1%)
  • 営業損失: △1,036百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △1,749百万円
  • 総資産: 33,528百万円
  • 純資産: 23,070百万円

AI要約

業績の概要

本期の連結売上高は10,437百万円となり、前年同期比で10.1%減少。米国子会社の需要減と為替影響、製品ラインごとの販売状況の悪化を反映し、営業損失が発生。セグメント別では日本・米国とも損失を計上。売上原価率は44.4%へ上昇、主因は製造固定費の負担増と円安の影響による輸入原価上昇。中間純損失は1,749百万円に拡大。財政状態は資産33,528百万円、純資産23,070百万円へと減少。決算補足資料あり、決算説明会開催予定。

今後の見通しと事項

2027年3月期の通期業績予想は、修正公表済み。中間期における米国子会社の合理化・人員削減などの後発事象があり、2027年期の退職関連費用の計上が見込まれる。今後の株主還元方針や業績予想の追加修正が開示される可能性がある。セグメント別には日本・米国とも収益性回復が課題であり、販売費・一般管理費の抑制と原価改善が鍵。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成

売上原価率・販管費率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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