(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 2,422,075百万円
株価: 810円

2026年6月期 月別販売高状況(速報)

2026年6月期の月別売上高は既存店・全店ともに前年を上回り、特に10月は季節家電や冬物衣料品が好調で売上を押し上げています。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年11月12日
Sales
事業報告

Key Figures

  • 売上高: 既存店前年比103.2%〜107.9%(2025年7月〜11月)
  • 客数: 既存店前年比99.7%〜101.2%(2025年7月〜11月)
  • 客単価: 既存店前年比102.6%〜105.1%(2025年7月〜11月)

AI要約

業績の概要

2026年6月期の月別販売高状況において、国内リテール事業は売上高・客数ともに前年を上回り、全商品カテゴリーで増収を達成しています。10月は季節家電や冬物衣料品が特に好調で、食品・生鮮食品や日用消耗品も伸長し、売上を押し上げました。ディスカウント事業では季節家電や防寒グッズ、スキンケア商品が伸長し、キャラクターグッズもSNS人気を背景に売上に貢献しています。UNY事業は防寒・睡眠関連商品や冬物衣料が好調で、キャリーケースや新作ゲームソフトの売上も伸長しています。

店舗数と新規出店

対象店舗数はドン・キホーテ、長崎屋、UDリテール、橘百貨店、ユニーの各事業で増加傾向にあり、2025年11月には神奈川県海老名市に「キラキラドンキ海老名ビナウォーク店」の新規出店予定が発表されています。これにより、さらなる売上拡大が期待されます。

2025年7月〜11月 売上高前年比推移(既存店)

2025年7月〜11月 客数前年比推移(既存店)

2025年7月〜11月 客単価前年比推移(既存店)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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