中山福(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 9,062百万円
株価: 479円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は22,766百万円、前年同期比12.0%増。営業利益6,38百万円、経常利益7,43百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,50百万円と大幅増。通期業績予想は2026年5月公表の見通しを据え置き。自己株式の削減はなく、配当は現状維持の見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 22,766百万円(前年同期比+12.0%)
  • 営業利益: 638百万円(前年同期比+230.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 450百万円(前年同期比+50.2%)

AI要約

業績の概要

中山福は2027年3月期第2四半期において、売上高22,766百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益638百万円(230.9%増)、経常利益743百万円(113.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益450百万円(50.2%増)を計上しました。主因は、卸売・ものづくり・ECの販売体制強化と原材料・物流コスト上昇の中でも販売収益の拡大に成功したことです。セグメント別には調理用品・行楽・レジャー・サニタリー・収納・園芸・ヘルスケア等が前年を上回っています。特別利益として投資有価証券売却益232,425千円を計上した一方、投資有価証券評価損50,292千円を計上しています。

今後の見通しと配当

通期の売上高予想は42,000百万円、営業利益600百万円、経常利益920百万円、純利益600百万円の見通しを据え置いています。配当は直近の公表通りで修正なし(第2四半期末配当0.00円、期末配当12.00円、通期合計12.00円)とのこと。原材料・物流費の動向等不確実性は継続しますが、安定供給とコスト転嫁を前提に販売・経費削減を継続する方針です。

売上高推移

営業利益推移

中間純利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

中山福株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設