日本プラスト(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 9,112百万円
株価: 484円

日本プラスト株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高29,658百万円(前期比1.3%増)、営業利益86百万円、経常利益△14百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△154百万円。通期予想は前回公表値を継続。セグメント別では日本が増収・増益、北米は減益、中国・東南アジアは減収・減益。現状地政学リスクと関税影響が継続する中、コスト増と賃金上昇を背景に利益は低調。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 29,658 百万円(前年同期比1.3%増)
  • 営業利益: 86 百万円(前年同期比△87.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △154 百万円(前年同期比△)

AI要約

セクション見出し

本四半期の経営成績は、世界的な自動車市場の動向と地政学リスクの影響を受けつつ、売上は前年同期比で微増となった一方、原価上昇と人件費の影響で営業利益は大幅に悪化しました。セグメント別では日本が増収・増益となる一方、北米・中国・東南アジアは減収・減益となり、全体としては経常損益・純損失へと連動しました。通期見通しは従来見通しを維持しており、依然として不透明感が残ります。

第2セクション見出し

財政状態は総資産85,719百万円、純資産37,753百万円、自己資本比率44.0%と安定的な水準を維持。流動資産の前払金増加や投資有価証券の増加が要因。負債は47,966百万円で前期末比僅増。配当予想は直近公表値からの修正は無し。今後は関税コストの回収・転嫁を進めつつ、賃金上昇と製造の合理化を進め収益力の改善を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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