日産自動車(株)

2026/09/18 更新
時価総額: 1,095,067百万円
株価: 313円

日産自動車と Honda 次世代 SDV の中核を構成する ECU やソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約を締結

日産と本田技研工業が次世代SDVの中核を成すECUとソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約を締結。2029年度以降の適用を目指し、共同開発区域の仕様共通化を進め、開発リソースの効率化とコスト低減を狙う。影響は軽微とされるが、技術提携による長期的競争力強化が期待される。

重要度:
ページ更新日 2026年08月31日
IR情報開示日 2026年08月31日

Key Figures

  • 適用開始時期: 2029年度以降
  • 対象領域: ECU、車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分

AI要約

セクション見出し

日産自動車とHondaの共同開発契約の締結に関する概要。次世代ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の中核を成すECUおよび車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することで、E&Eアーキテクチャの標準化と開発リソースの統合を図る。2029年度以降の適用を目指す。

第2セクション見出し

協業の目的はカーボンニュートラルと交通安全の実現を加速すること。両社の技術・人材の融合による開発スピードの向上とコスト効率化を狙い、長期的な競争力強化を目指す。今後具体的な施策を迅速に実行するため協業の取り組みを強化していく。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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