(株)FPG

2026/08/21 更新
時価総額: 136,993百万円
株価: 1,636円

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算説明資料(2025年10月~2026年3月)

売上高355.8億円(前年同期比▲43.9%)、営業利益121.4億円(前年同期比▲19.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益80.9億円(前年同期比▲25.3%)

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 355.8億円(前年同期比▲43.9%)
  • 営業利益: 121.4億円(前年同期比▲19.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 80.9億円(前年同期比▲25.3%)

AI要約

業績の概要

2026年9月期第2四半期の連結売上高は355.8億円で前年同期比43.9%減少した。営業利益は121.4億円で19.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は80.9億円で25.3%減少した。リースファンド事業は高収益案件の販売により売上高171.4億円(前年同期比+18.0%)と好調に推移した一方、国内不動産ファンド事業は税制改正報道の影響で販売額が大幅に減少し売上高180.8億円(前年同期比▲60.0%)となった。海外不動産ファンド事業も売上高0.3億円と大幅減となった。

事業別動向と今後の見通し

国内不動産ファンド事業はQ1に販売額47億円と大きく落ち込んだが、Q2は新たな取組方針のもと販売を推進し119億円に回復した。新規投資家への販売拡大が進み、会計事務所や地方銀行との連携も強化されている。今後も不動産小口化商品を中心に売上高1,000億円水準への復帰と成長軌道回帰を目指す。リースファンド事業は大型海運案件の組成を含め組成額が過去5年間で最高の約2,700億円に達し、通期では過去最高の5,000億円超を目指す。海外不動産ファンド事業は下期の組成・販売に向けて最終選定中である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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