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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年9月期第2四半期の連結売上高は35,586百万円(前年同期比43.9%減)、営業利益12,149百万円(前年同期比19.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益8,096百万円(前年同期比25.3%減)
Key Figures
- 売上高: 35,586百万円(前年同期比43.9%減)
- 営業利益: 12,149百万円(前年同期比19.7%減)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 8,096百万円(前年同期比25.3%減)
AI要約
経営成績の概要
2026年9月期第2四半期の連結売上高は35,586百万円(前年同期比43.9%減)となり、主に国内不動産ファンド事業の不動産商品販売額の大幅減少が影響しました。一方、リースファンド事業は高収益案件の販売と旺盛な投資家需要により売上高17,141百万円(前年同期比18.0%増)と好調でした。営業利益は12,149百万円(前年同期比19.7%減)、経常利益は11,885百万円(前年同期比24.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,096百万円(前年同期比25.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は人件費増加により5,996百万円(前年同期比20.5%増)となっています。
財政状態および今後の見通し
資産合計は139,983百万円(前年度末比13,125百万円増加)、負債合計は79,932百万円(同10,260百万円増加)、純資産合計は60,051百万円(同2,864百万円増加)となりました。借入金・社債の増加により流動負債が増加しています。2026年9月期の連結業績予想に修正はなく、売上高82,876百万円(前年同期比36.1%減)、営業利益23,157百万円(前年同期比8.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益15,513百万円(前年同期比14.6%減)を見込んでいます。税制改正の影響を踏まえた国内不動産ファンド事業の販売方針の見直しを行い、今後もプライム立地の大型物件組成や投資家ニーズに応じた商品開発に注力し、売上高100,000百万円水準への回復を目指します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
営業利益率推移
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