日本車輌製造(株)
Nippon Sharyo, Ltd.
2026/10/27 11:29 更新
時価総額:
54,253百万円
株価:
3,760円
日本車輌製造㈱ 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は売上高47,960百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益5,433百万円(同34.5%増)、経常利益5,769百万円(同35.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,500百万円(同4.4%減)。通期業績予想は売上高113,000百万円、営業利益12,700百万円、経常利益13,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,600百万円へ上方修正。
Key Figures
- 売上高: 47,960百万円、前年同期比+3.0%
- 営業利益: 5,433百万円、前年同期比+34.5%
- 経常利益: 5,769百万円、前年同期比+35.3%
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 5,500百万円、前年同期比-4.4%
- 通期売上高予想: 113,000百万円、通期営業利益予想: 12,700百万円、通期純利益予想: 9,600百万円
- 年間配当: 第2四半期末 25円(2027年3月期予想)
AI要約
業績の概要
2027年3月期第2四半期の連結決算は、売上高が47,960百万円と前年同期比で増加しました。営業利益は5,433百万円、経常利益は5,769百万円と大幅に増加。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は5,500百万円で前年同期比4.4%減となりました。セグメント別では鉄道車両、建設機械、エンジニアリングなどが寄与し、全体の利益率改善がみられました。決算補足説明資料を作成、将来見通しは2027年3月期通期の業績予想を上方修正しています。
今後の見通しと配当
通期業績予想は売上高113,000百万円、営業利益12,700百万円、経常利益13,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,600百万円と修正されました。配当支払は12月1日開始予定で、前期比の配当予想は25円を期末に追加する形が示唆されています。全体として堅調な受注・生産環境が継続する前提のもと、利益率の改善とともに成長を見込んでいます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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