(株)さくらさくプラス

2026/09/11 更新
時価総額: 11,748百万円
株価: 2,703円

FY2026決算概要(事業計画及び成長可能性に関する事項)

FY2026の決算概要を公表。売上高は17,593百万円で前期比△4.3%、営業利益975百万円で△14.4%、経常利益1,027百万円で△0.5%、親会社株主に帰属する当期純利益652百万円へ。通期予算達成率は売上98.8%、営業利益98.9%、純利益80.0%。保育・研修事業は計画通り成長、前期の大型不動産案件の反動があるものの本業は堅調。FY2026の中期計画では2027~2029年の売上高19,417百万円→20,076百万円→21,079百万円、営業利益1,201百万円→1,317百万円→1,527百万円を見込む。資本政策として資本金の減少・資本準備金の0円化を計画。株主還元は継続し、連続増配を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 17,593 百万円(前年同期比 △4.3%減)
  • 営業利益: 975 百万円(前年同期比 △14.4%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 652 百万円(前年同期比 +6.8%増)

AI要約

FY2026決算概要

主力の保育・研修事業は堅調に推移。前期の大型不動産案件の反動や不採算事業の整理により単年度では減収減益となったが、本業の成長基調は着実に継続。売上高は17,593百万円、営業利益は975百万円、経常利益は1,027百万円、当期純利益は652百万円。通期予算達成率は売上高98.8%、営業利益98.9%、純利益80.0%。

中期経営計画と資本政策

FY2026~2029の中期経営計画では、既存領域の成長を軸に売上高を19,417百万円→20,076百万円→21,079百万円と拡大。営業利益も1,201→1,317→1,527百万円を見込む。資本政策として資本金の減少(資本金70,000,000円削減)および資本準備金の0円化を計画。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

通期予算達成率(売上高)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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