ユーピーアール(株)

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 6,832百万円
株価: 892円

決算短信〔日本基準〕(連結)2026年8月期

2026年8月期の連結決算は売上高156.31億円、営業利益8.19億円、経常利益11.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益7.53億円。前年同期比で売上高は1.8%増、純利益は124.1%増と大幅改善。セグメントは物流事業が売上高140.89億円、ソリューション事業が1.54億円、計157.31億円。2027年8月期の通期予想は売上高157.00億円、営業利益3.30億円、経常利益6.00億円、純利益4.00億円と減益計画。耐用年数変更による会計調整が影響。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 15,631百万円(前年同期比1.8%増)
  • 営業利益: 818百万円(前年同期比194.8%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 753百万円(前年同期比124.1%増)

AI要約

業績サマリー

2026年8月期の連結決算は売上高が前年を上回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に改善。物流を中心としたパレットレンタル関連の堅調な需要とコスト管理の改善が寄与。結論としては、売上の微増と利益の大幅改善というポジティブな数字で着地。なお、耐用年数変更の会計調整が利益に影響している点には留意が必要。

今後の見通しと資本配分

2027年8月期の業績予想は売上高157.0億円、営業利益3.30億円、経常利益6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益4.00億円と見込まれる。構造改革フェーズを継続し、コア事業の競争力強化と事業選択と集中を進める方針。セグメント別には物流事業が主力で、ソリューション事業は成長戦略として位置づけられている。耐用年数変更の影響は引き続き留意。

売上高推移

営業利益推移

当期純利益推移

報告セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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