(株)Birdman

2026/08/14 更新
時価総額: 3,068百万円
株価: 91円

2026 年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年6月期の通期業績予想と実績値に差異。売上高は前回予想369百万円→実績294百万円、営業利益は△474百万円→△825百万円、経常利益は△903百万円→△1,552百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△841百万円→△1,525百万円へ悪化。売上減の主因はMS事業の収益計上方法の変更と案件受注の遅延、費用増による。2027年6月期の通期予想は別資料参照。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 連結売上高 前回予想369百万円 ↔ 実績294百万円
  • 連結営業利益 前回予想△474百万円 ↔ 実績△825百万円
  • 連結経常利益 前回予想△903百万円 ↔ 実績△1,552百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益 前回予想△841百万円 ↔ 実績△1,525百万円
  • 1株当たりの連結当期純利益 前回予想△22.96円 ↔ 実績△56.38円

AI要約

業績の概要

2026年6月期の通期業績予想と実績値の差異を開示。売上高は前回予想に対し大幅減少となり、営業利益・経常利益・純利益もいずれも赤字見通しが拡大。売上の減少要因として、MS事業の収益計上の変更と受注機会の創出遅延が挙げられ、一定規模以上の案件の受注が2027年6月期へずれ込んだ。費用面では受注損失引当金計上や販管費の増加、貸倒引当金の計上が影響した。

今後の見通しと差異の要因

差異の主因は売上計上方法の純額化、事業基盤整備と新規事業計画の遅延、受注損失引当金の計上、貸付金回収可能性の検討による貸倒引当金の追加、特別損失としての訴訟損失引当金の計上。2027年6月期の通期予想は別途公表の通期業績予想に関するお知らせを参照。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 Birdman

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設