ギークス(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 6,095百万円
株価: 600円

ギークス株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比9.3%増の6,968百万円、営業利益は204百万円、純利益は86百万円。通期には売上高28,300百万円を見込むが、四半期純利益は増減率が鈍化。セグメントは国内IT人材、海外IT人材、Seed Techの3事業で推移。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 6,968,556千円 (前年同期比9.3%増)
  • 営業利益: 204,275千円 (前年同期比11.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 86,089千円 (前年同期比△24.6%減)

AI要約

業績の概要

ギークスは3つの事業セグメントで構成され、IT人材国内・海外とSeed Techを展開。第1四半期累計期間の売上高は約69億円で前年同期比9.3%増。営業利益は約204百万円で前年同期比11.2%増だが、経常利益は約164百万円で前年同期比9.2%減、四半期純利益は約8609万円と前年同期比で減少。セグメント別では国内IT人材が4,144百万円、海外IT人材が2,661百万円、Seed Techが184百万円の売上。不採算補正の影響や関連コストの変動を含む。連結範囲の変更としてアライヴの吸収合併を反映。

今後の見通しと財務状態

第2四半期累計および通期の業績予想は前回公表通り変更なし。現金預金の減少と未払費用の増加など流動資産・流動負債の変動がある一方、長期借入金の減少など財務構造は安定化へ向かう動きを示唆。今後はAX/DX領域の拡大とリスキリングを活用した人材網の強化を継続し、国内外市場での案件獲得と高付加価値サービスの提供を通じて成長を狙う。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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