(株)識学

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 6,125百万円
株価: 727円

2027年2月期 第2四半期決算説明資料

上期は売上高2,662百万円、前年同期比▲27.6%、営業損失は▲156百万円、ファンドおよびスポーツエンタテインメントの一部除外等で下期の損益改善を目指す。長期保有型M&Aを3社取得、組織コンサルティングは黒字化へ向け収益改善を進行。今後はM&A取り込みと組織コンサルの収益改善を軸に通期目標の達成を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 2,662百万円(YoY-27.6%)
  • 営業利益: -156百万円
  • 1H売上高: 3,677百万円
  • ファンド事業売上高: 60百万円
  • 組織コンサルティング売上高: 2,191百万円
  • スポーツエンタテインメント売上高: 410百万円

AI要約

業績の概要

本決算説明資料は2027年2月期 第2四半期の連結業績とセグメント別情報を開示。上期の売上高は2,662百万円で前年同期比▲27.6%、営業損益は▲156百万円。ファンド事業の減収とM&A関連費用の影響を受け、上期は減益となった。セグメント別では組織コンサルティングが減収・営業損失、スポーツエンタテインメントは増収・営業益改善、ファンド事業は大幅な減収の影響を受けた。下期はM&A3社の統合効果と組織コンサルの収益改善を軸に通期の達成を目指す。

今後の見通しと株主還元の方針

下期の見通しとして、M&A(3社)を牽引役として統合効果を取り込み、組織コンサルティング事業の黒字化を進める方針。長期保有型M&Aの取得企業のPMI進捗を監視し、通期予想の達成を目指す。また、自己資本比率の維持とROEの改善を重要指標として掲げ、株主還元の施策はIR説明資料内で都度言及されている。

売上高推移

営業損益推移

セグメント別売上高

セグメント別販管費・利益

通期予想と進捗

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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