(株)テノ.ホールディングス

2026/08/11 更新
時価総額: 3,942百万円
株価: 863円

株式会社テノ.ホールディングス 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2026年8月12日

2026年12月期中間期の連結売上高は95.50億円で前年同期比4.8%増、営業利益は36.2億円、経常利益は33.5億円、親会社株主に帰属する中間純利益は15.3億円。2026年12月期通期予想は前回公表通りで修正なし。セグメント別では保育事業が売上高7,295百万円、介護事業が997百万円、生活関連支援が1,189百万円、その他が81百万円。新規開設施設27施設を含む事業拡大とAI・DX導入、従業員エンゲージメント強化を重点施策とする。決算説明会は2026年8月21日実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 9,550百万円(前年同期比4.8%増)
  • 営業利益: 362百万円(前年同期比25.8%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 153百万円(前年同期比14.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第2四半期は売上高が9,550百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は362百万円(同25.8%増)、経常利益は335百万円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は153百万円(同14.1%増)と堅調に推移しました。セグメント別では保育事業が売上高7,295百万円、介護事業が997百万円、生活関連支援事業が1,189百万円、その他が81百万円。新規施設を含む拡大投資が進む一方、期中の公定価格改定による労務費増や開設費用を上回る増収が見られています。

今後の見通しと投資家への影響

2026年12月期の通期業績予想に変更はなく、戦略としては『保育・介護の質の向上』、『AI・DX導入の強化』、従業員エンゲージメントの向上を掲げ、2026年度に向けて新規開設施設の拡充と受託保育の単価交渉、こども誰でも通園制度の受け入れ体制の整備を推進します。シェア拡大を狙う株式取得も中期成長戦略の一環として継続します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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