(株)東海理化

2026/08/21 更新
時価総額: 270,530百万円
株価: 3,120円

【東海理化】2026年Q3決算|売上4796億円(前年比+4.4%)

東海理化は2026年3月期第3四半期に売上4796億円(前年比+4.4%)、純利益2650億円(前年比+17.6%)を達成し、セグメント別に堅調な業績を維持しています。資産は5268億円に増加し、自己資本比率は63.8%となっています。

重要度:
ページ更新日 2026年05月15日
IR情報開示日 2026年05月15日

Key Figures

  • 売上高: 4796億円(前年比+4.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2650億円(前年比+17.6%)
  • 総資産: 5268億円(増加)

AI要約

業績の概要

東海理化は2026年3月期第3四半期において、売上4796億円(前年比+4.4%)と増収を達成し、営業利益約296億円(前年比+7.8%)、純利益約265億円(前年比+17.6%)と堅調に推移しています。セグメント別では、日本、北米、アジア、その他の地域で増収と増益を実現し、全体として安定した業績を維持しています。資産は5268億円に増加し、自己資本比率は63.8%となっています。

今後の見通しと株主への影響

東海理化は2026年通期の業績予想を修正し、売上高6400億円(前年比+3.6%)、純利益290億円(前年比+11.3%)を見込んでいます。配当については第2四半期末に55円を発表し、通期配当予想は50円と105円を計画しています。自己株式の取得や資本政策の詳細は開示されていませんが、堅実な財務運営を継続し、株主還元を重視しています。

利益率構成

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社東海理化

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