浜松ホトニクス(株)
Hamamatsu Photonics K.K.
2026/08/06 更新
時価総額:
737,180百万円
株価:
2,550円
2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は173,047百万円、前年同期比11.3%増。営業利益は16,354百万円(前年同期比33.1%増)、経常利益は19,363百万円(同38.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,619百万円(同31.3%増)。通期予想は売上239,000百万円、営業利益22,000百万円、純利益17,500百万円へ修正。自己株式の取得は継続。
Key Figures
- 売上高: 173,047百万円(前年同期比11.3%増)
- 営業利益: 16,354百万円(前年同期比33.1%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 12,619百万円(前年同期比31.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年9月期第3四半期の連結業績は、売上高が173,047百万円と前年同月比で11.3%の増収を達成。営業利益は16,354百万円(3Q累計)、経常利益は19,363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,619百万円と、いずれも前年同期を上回る増益を確保。セグメント別では電子管・光半導体・画像計測機器・レーザの各分野で需要の拡大に伴い堅調。通期見通しは、売上高239,000百万円、営業利益22,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,500百万円へ上方修正を発表。
今後の見通しと資本政策
中東地域の地政学リスクと原材料・エネルギー価格の変動が依然懸念材料である一方、AIデータセンター投資の拡大により産業用機器分野の需要は堅調。為替は円安基調を想定。自己株式の取得は継続して実施中で、期末の自己株式保有数は増加傾向。決算補足説明資料・決算説明会を開催予定で、今後の業績動向や市場環境の変化を注視する方針。
売上高推移
営業利益推移
純利益推移
セグメント別売上高構成
セグメント別営業利益
通期予想 vs 実績
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
浜松ホトニクス株式会社
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