フクダ電子(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 304,739百万円
株価: 11,280円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期中間期の連結売上高は64,688百万円(前年同期比△0.2%)、営業利益は10,563百万円(△0.9%)、中間純利益は7,263百万円(△4.2%)、通期予想は変更なし。セグメント別では治療装置と消耗品等が堅調な一方、生体検査装置は減少。第2四半期末の配当予想は変わらず。財務状態は総資産231,532百万円、自己資本比率84.8%、自己株式は38,847百万円相当を計上。臨時株主総会の開催予定あり(監査役選任議案、12月24日付)。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 64,688百万円(前年同期比△0.2%)
  • 営業利益: 10,563百万円(前年同期比△0.9%)
  • 中間純利益: 7,263百万円(前年同期比△4.2%)

AI要約

業績の概況

フクダ電子は2027年3月期中間期において、売上高が64,688百万円で前年同期比微減(△0.2%)となった一方、経常利益は10,974百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は10,563百万円(△0.9%減)と僅かな変動に留まりました。セグメント別では治療装置が安定成長を維持、消耗品等も微増。ただし生体検査装置は減少、全体の構成比に影響しています。中間純利益は7,263百万円と前年同期比で△4.2%減少しました。通期予想は公表時から変更なし。財政状態は総資産231,532百万円、自己資本比率84.8%と高水準。

株主・資本政策の動向

期末発表済みの配当方針に変更はなく、現在の配当構成は第2四半期末で普通配当80円、特別配当35円を想定(通期計画は同様)。自己株式は中間期末時点で10,678,419株、自己株式含む株主資本は180,716百万円。臨時株主総会の開催が予定されており、監査役1名選任の議案が提出予定。長期的には医療機器市場のDX推進などの背景から堅調なキャッシュフローの維持が重要視される。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

フクダ電子株式会社

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