日本フェンオール(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 10,850百万円
株価: 1,935円

日本フェンオール㈱ 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期の連結業績は、売上高9,943百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益1,094百万円(同15.8%増)、経常利益1,168百万円(同23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円(前年同期比32.2%減)となった。セグメント別では、サーマル部門の需要拡大により好調を維持。一方、メディカル部門は受託生産終了に伴う案件減少で大幅減少。通期予想は修正なしで公表済み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 9,943百万円(前年同期比6.9%増)
  • 営業利益: 1,094百万円(前年同期比15.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 687百万円(前年同期比32.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第3四半期は、全体の売上高が前期比6.9%増の9,943百万円となり、セグメント別ではサーマル部門の半導体需要拡大による受注・売上の大幅増が寄与しました。一方、メディカル部門は受託生産終了に伴い大幅減となり、全社ベースの純利益は前年同期から32.2%減となりました。財務面では営業利益・経常利益とも前年を上回る伸びを示しました。

今後の見通しと影響

通期予想は公表時点の見通しを維持していますが、ガス消火設備容器認定取消などの影響は引き続き精査中です。半導体市場の投資拡大によるサーマル部門の需要は継続が見込まれ、採算性を重視した受注活動を継続します。メディカル部門の終了計画が進む中、他部門の成長を牽引する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本フェンオール株式会社

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