(株)小野測器
Ono Sokki Co., Ltd.
2026/10/30 18:57 更新
時価総額:
7,671百万円
株価:
740円
株式会社小野測器 2026年12月期 第3四半期決算短信
売上高は10,647百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益は226百万円の黒字化、経常利益は279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円。通期予想は売上高15,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。受注残は10,558百万円と前年同期比で増加。新製品・技術開発の推進と海外販促を強化。配当予想は現状維持(2026年12月期は期末配当15円、計30円の予想)。
Key Figures
- 売上高: 10,647百万円(前年同期比19.2%増)
- 営業利益: 226百万円(前年同期は損失△227百万円)
- 受注高: 12,155百万円(前年同期比5.7%増)
AI要約
業績の概要
本期第3四半期累計期間の売上高は10,647百万円で前年同期間比19.2%増、営業利益は226百万円の黒字転換となった。経常利益は279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円と黒字化。受注高は計測機器・特注試験装置・サービスの総合で前年を上回り、受注残高は10,558百万円へ拡大。新製品「O-Solution Ver.6.0」等の開発を推進し、TRAMI/NEDO関連の脱炭素プロジェクトにも着手。海外販促やWEBマーケティングを強化したことが売上拡大に寄与。
今後の見通しと資本配分
通期予想は売上高15,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円を維持。中期経営計画「Challenge StageⅣ」の施策を継続実行し、事業環境の変化を注視。配当は現状維持を想定しており、期末配当15円・年間30円の見込み。自己資本比率は74%台を維持しており、財務基盤は安定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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