東亜ディーケーケー(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 16,694百万円
株価: 856円

東亜ディーケーケー株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高39.46億円、営業利益0.83億円、経常利益1.00億円、親会社株主に帰属する四半期純利益0.56億円で前年同期比増減はプラス、最終利益は前年同四半期の投資有価証券売却益の反動により減少。通期予想は公表時点から据え置き。セグメントは計測機器が増収、医療関連機器・不動産賃貸が横ばい〜減少。財政状態は総資産296.86億円、純資産234.81億円、自己資本比率79.1%。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 3,946 百万円(前年同期比4.1%増)
  • 営業利益: 83 百万円(前年同期比43.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 56 百万円(前年同期比42.4%減)

AI要約

業績の概要

第1四半期の売上高は39.46億円、前年同期比4.1%増。営業利益は0.83億円と大幅に増加した一方、経常利益は1.00億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.56億円と前年同期比で減少。主因は投資有価証券売却益の反動による影響。セグメント別では計測機器事業が海外拠点の需要拡大で丁調の増収、医療関連機器は減収。不動産賃貸は堅調に推移。通期予想は公表済みの前提を維持。

今後の見通しと資本状態

第1四半期末時点の資産総額は29,686百万円、純資産は23,481百万円、自己資本比率は79.1%。新規の財務見直しは特記事項なし。通期の業績予想は2026年5月14日公表の見通しを維持しており、受注の堅調性が継続すれば売上と利益の伸びが見込まれるものの、為替変動・原材料動向・半導体市況等の外部要因に留意する必要がある。決算補足説明資料掲載は継続。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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