横河電機(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 1,027,434百万円
株価: 4,131円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は売上高298,229百万円、営業利益35,739百万円、経常利益36,280百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23,065百万円。前年同期比で売上高5.8%増、純利益は21.5%減。通期業績予想は売上高6,290億円、営業利益880億円、純利益605億円等を見込むが、前回予想から上方修正は有。配当予想は年間92円を想定。新たな中間期セグメント情報やキャッシュフロー状況、自己株式の取得状況にも言及。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 298,229 百万円(前年同期比+5.8%)
  • 営業利益: 35,739 百万円(前年同期比△8.4%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 23,065 百万円(前年同期比△21.5%)

AI要約

業績の概要

横河電機の2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比で増加した一方、粗利率の悪化と販管費の増加により営業利益は減少。経常利益も減少し、親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少しました。セグメント別には制御事業・測定器事業・新事業他の内訳が提示され、通期予想も更新されています。

株主への影響と今後の見通し

中間期末の自己資本比率は65.7%と安定しており、現金及び現金同等物は183,609百万円に減少。通期の業績予想は修正が行われ、売上高6,290億円、営業利益880億円、親会社株主に帰属する当期純利益605億円を目標。為替やマクロ環境の影響が業績に留意点として挙げられており、今後の都度公表される見通しです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

横河電機株式会社

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